補聴器―ツーカーの骨伝道スピーカー

今日はこんな記事をみつけました。

うちの母親が難聴で、通常補聴器を使っております。
たまに携帯持っててくれたら便利なのにと思う時があるのですが、補聴器の近くに携帯を持っていくと雑音が入るそうで携帯は使えないという結論に達しました。
結構前になりますがツーカーが骨伝道で音を伝える携帯を出しましたが、あれは難聴者にも有効なものなんでしょうか?
難聴者で使われている方いらっしゃいましたら、ご意見うかがいたいです。
もし骨伝道のパワーが相当なものなら、補聴器をつけていない側に携帯を持ってもらうと、雑音も無く使えるのではないかと考えているのですが。
ツーカーは公式には「うるさい場所でも聞きやすい」としか広告を出してないので、難聴者にはそれほど効果的なものではないのでしょうか?
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)


難聴―低音型の難聴と診断されました。 耳鳴り(ポーンという)に気づき病院でプレドニン、...

今日はこんな記事をみつけました。

低音型の難聴と診断されました。
耳鳴り(ポーンという)に気づき病院でプレドニン、アデホスコーワを頂き服用し、よくはなりましたが、 まだポーンという音がかすかに聞こえます。
そして、昨日は同時にキーンという耳鳴りもしました。
こんな感じでどんどん悪化していかないかが心配です。
医者は音の響きや耳鳴りは楽しいことをやったり遊んだりして気にしないようにして、ひどくなったときに薬を飲めば後遺症はほとんど残らない、と言っていました。
雑音があるところでは耳鳴りは気になりませんが、ゆくゆく常に鳴るようにならないかなど心配です。
気にしすぎですかね?
今は聴力は戻っています。


- 回答 -
補足:内耳の異常による難聴なら、骨導の聴力検査で異常が出るはずです。結果はお手元にありますか?(数値が低いほど聞こえは良いです。)耳管狭窄の場合、気導の聴力は鼓膜が凹むと40dB位、鼓膜が凹まなくても20〜30dB位に落ちます。(でも、今はもう治ったのですね。)

耳鳴りの状況(朝だけ、低音のボーッ、首が凝っている)からすると、正に耳管狭窄の耳鳴りです。耳管狭窄の耳鳴りは僅かな圧力変化に影響を受けるので、その時々で音が変わります。「ブッ」「ボッ」「ドンドン」低音や、「ピキピキ」、トランペットやサイレンのような高音、「ジー」「キーン」など。耳管狭窄症は、軽症でも(滲出性中耳炎や鼓膜凹みにならなくても)耳鳴りやめまい、吐き気を起こす事がありますが、これについてはまだマイナーです。めまい科や大学病院でも耳管機能検査をするところはそう多くはないようです。

耳管狭窄症の原因は、風邪やアレルギー、胃酸過多による上気道炎(鼻・のど奥の炎症)です。胃酸過多の原因は、ストレスによる自律神経の亢進、ピロリ菌です。何か薬を服用していたり、前屈みの姿勢が多いだけでも胃酸過多になります。

冷え・寝不足・疲れによる浮腫みや、低血圧、血行不良(首や肩の凝り)があると症状が出易くなります。入浴・飲酒後、朝起き掛けは身体が浮腫むので、やはり症状が出易いです。就寝前だけ耳鳴りがすると言う方もいます。(私のように)生れ付き耳管が細かったり、耳管機能が弱くてなり易い人もいます。加齢によっても耳管機能は衰えます。冬は天候の変わり目の気圧差が大きい為か、冬になると症状が出ると言う方もいます。

ここで回答をしていて、耳管狭窄の耳鳴りを持つ方が非常に多くて驚きました。年齢に関係なく、中学生から高齢の方までです。耳鳴りは症状なのでそれ自体を治す事は出来ませんが、原因が判ればそれを治す事で治る耳鳴りもあります。耳以外にも原因はあるので、一般の耳鼻科で耳鳴りの原因を特定するのは難しいです。耳鳴り外来なら、全身疾患まで想定した検査を受けられます。

質問者さんの場合、体調を整える事で耳鳴りも治る程度かも知れません。しばらく様子をみて耳鳴りが治らないなら、耳管機能検査を受けてみると良いと思います。

(私は35年前から耳管狭窄症の耳鳴りがあり、2年前に悪化しました。子供の頃に真珠腫(慢性中耳炎)にかかっているので、体質的に耳管機能が弱いそうです。でも、耳鳴りとの関係を認める医師が見つかったのは、つい最近です。手術をした医師も、耳管狭窄(真珠腫)と耳鳴りは関係ないと言って耳鳴りの治療は何もしてもらえませんでした。医師も色々です。自分も勉強して良い医師を探さないと、治る病気も治らないと痛感しています。)

----------------------------------------------------------------

低音難聴の原因(病名)について、先生から説明を受けましたか?

耳鳴りの音から、耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)による一時的な難聴だと思います。耳管狭窄症は、耳の中耳腔と鼻・のどを繋ぐ耳管の開きが悪くなったり、完全に塞がったままの状態です。軽症なら耳閉感や耳鳴りだけですが、重症になると中耳腔が陰圧になる作用で鼓膜が内側へ凹み、低音域の聞こえが悪い軽度難聴(40dB位)になる事があります。

鼓膜の凹みは視診では確認出来ません、鼓膜検査(チンパノメトリー)が必要です。耳管通気(鼻からカテーテルを入れて耳へ空気を通す処置)をすると、鼓膜の凹みと難聴は一時的に治ります。

処方された薬からすると、その先生は耳管狭窄症の知識がないと判ります。鼓膜検査と耳管通気もしていないのではありませんか?聴力検査で骨導(耳の後ろの骨にヘッドホンを当てて検査)もせずに、低音障害型感音難聴や突発性難聴と診断(誤診)する事は良くあります。突発性難聴は低音域以外の聞こえも悪くなる急性難聴を言います。低音障害型感音難聴の耳鳴りは「ザー」「ゴー」低音です。

耳管狭窄症の耳鳴りなら、耳管狭窄を治す事で耳鳴りも治ります。生れ付きの体質で、24時間止まない慢性的な耳管狭窄の耳鳴りを持つ人もいます。耳管狭窄症の診断には、耳管機能検査(http://www.okamura-jibika.jp/article/13242552.html)が必要です。お大事に。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


補聴器―ヘッドホン型補聴器

今日はこんな記事をみつけました。

タイトルどおり、祖父が使用する為の「ヘッドホン型補聴器」を探しています。
祖母が近所の人から話を聞いて、興味を持っているのですが、ネットの検索で「セフティテクノ」と言う会社がヒットしたのですが、他にはなかなか見つかりません。

ヘッドホン型補聴器を使用されている方、またはご家族が使用されている方などがいらっしゃったらアドバイスいただきたいのですが、評判などにおいてはどうなのでしょうか?またよいメーカーを知っている方、教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)